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Prince Track 01

まさかこういう形で、このカテゴリの最初の記事を書くなんて。
夢にも思わなかったです。

本名 Prince Rogers Nelson
日本のファンは、その類稀なる才能に敬意を表し、『殿下』と呼ばれていました。

彼の偉大さは、俺が語るまでもないので。
僭越ながら、自分と、彼の音楽との関わりを、気が進むままに書いていきます。

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出会いは、俺が生まれた時から。
父親がレコードやCDで、何度も聴いていたのを自然と聴いていました。

後から知ったことですが。
父が彼の曲を聴いていたのは、父親の妹、つまり叔母がファンだったことから、聴くようになったそうです。
話題がそれますが、父が好きなのはビリー・ジョエルだそうです。
ちょっと驚きでした。
あれだけアルバムとレコード持ってたのになー。


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俺が生まれた当時の殿下は、Revolutionを従えていた、正に全盛期。
アルバム「1999」や「Purple Rain」を子守唄としていたわけですよ。

学校に通うようになっても、邦楽より洋楽を愛する、ちょっと変わった子供でした。
特によく聴いていたアルバムは
「Purple Rain」
「Around the World in a Day」
「Sign of the Times」
あたりでしょうか。
家には、これ以前のアルバムや、「Parade」「Batman」「Emancipation」とかもありました。
ただ、当時は父の車の中で、カセットテープで聴くことが多かったこともあり。
曲のつながりが多い「Parade」、
曲数が多いを「Emancipation」などを聴き始めたのは、大分後のことになります。

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上京して、大学に通うようになり。
自分のPCとiPodを購入してからは、一気に世界が広がります。

自分で、中古のCDを手に入れたり。
先述の叔母が、CDをプレゼントしてくれたことも大きかったです。

英語は得意じゃなかったけど。
洋楽は必ず対訳付のCDを買って、聴きながら歌詞を追って。
そういう習慣も、彼の曲の本質を少しでも知りたくて。
今でもCDを買うときは、なるだけ対訳付を購入しています。

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そして今。
「Planet Earth」以降のアルバムや、一部のサントラ、ベスト等は手元にありませんが。
相当数の曲がプレイヤーの中にあります。
1日ぶっ通しで聴いても、まだ足りないくらいの長さ。

今でこそ、ロックやらポップ、メタルにEDM、
懐かしのJPOPやクラシックにジャズまで手を伸ばしてる俺ですが。
やっぱり定期的に聴いてしまいます。

何を聴いても落ち着きますし、安らぎます。
自分が自分であると、認識させてくれます。
俺は、彼が、彼の音楽が、本当に好きなんだと。

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亡くなったことは、嘘であってほしい。
まだ一度も、ライブに行ったことがないのに。

逢いたかった。
一目でいいから。

これからもずっと、彼の曲は聴いていくと思います。
どんな時でも。

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